森辺一樹(以下、森辺):皆さん、こんにちは。SPYDERの森辺です。今日は、少しちょっとグローバル・マーケティングとは関係ない話というか、まったく関係ない話をさせてください。
プロフィール写真の話なんですけどね、僕のプロフィール写真、会社のホームページに載せていますと。会社の代表者の写真が載ってないのってどうなの?っていうのがあるので、もちろん載せています。代表者の写真がない会社は怪しいじゃないですか。(笑)なので、写真載せているんですけど。それを撮ったのが10年以上前で、これ誰よ?っていうね、やっぱり人って劣化しますよね。僕もだいぶ年を取ったなと、白髪も増えたしと。プロフィール写真を変えなきゃいけないと思って、ずっとお願いしているピエール菊池というカメラマンがいるんですけど、そのピエールさんにお願いして写真を撮りましたと。
スタジオ押さえて、スタイリストを呼んで、撮るんですけど、なんかね、なんか全然、いや、この写真じゃ、前の昔の写真のほうがいいよと、なんか全然、僕の思っている感じで撮れないなというクレームをつけて3回撮り直した。3回目だったんですよ。ピエールさんから、「いや、森辺さん、勘弁してください」と言われて。本人目の前にして言えないので、10年以上経ったら、それは劣化もしますよということなんでしょうけど、自分では年を取っている感覚がないのでね、「あれ? こんなに老けたかな」と思って、白髪も増えたし。もう、1回目駄目、2回目駄目、3回目、さすがのピエールさんも「もう美容鍼に行ってください。美容鍼に行って、多少肌にハリを出して、リフトアップして、メイクであとはなんとかします」みたいなね。そう。髪の毛も染めたんですよ。染めたっていうのは、僕ね、生まれて人生このかた髪の毛を染めたことが一度もなくて。もう茶髪とか全然なくて、もう、昔から嫌いで、なんで黒い髪の毛…。これね、たぶんね、中高アメリカンスクールに行って金髪の人たちを見る中で、自分の髪の毛黒いじゃないですか。だから、逆に黒い髪の毛に自信を持つというか、意地を張るというか、そういうことで染めたことなかったんだと思うんですけど。茶色い髪の毛に対する憧れがなかったので。なんですけど、今回、もちろん茶色くはしませんけど、白髪を黒く染めて。白髪を染めるとやっぱり変わりますね。白髪があるとやっぱり老けるんだなと思って。髪の毛黒く染めて撮りまして、まあまあ、なんとなくマシなものが撮れたので、ホームページの写真を入れ替えまして。多少タッチアップしてもらってますけども、今の実際に近いのかなということで。やっぱりだいぶこの10何年で、東と一緒にこの会社を立ち上げて、いろいろ苦労しながらやってきましたけど、老けたんだなと思いながらプロフィール写真を変えたという、そんなことがありました。ぜひホームページで見てやってください。すみません、そんなくだらない話でございます。
次回は皆さんの実になるような話をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。それでは、また次回お会いいたしましょう。