
アジア新興国チャネル戦略 大石芳裕教授、井原基教授との対談
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この動画の要点
- ポッドキャストで久々にゲストを招いたことを話す回になる。
- 埼玉大学の井原基氏と、明治大学名誉教授の大石芳裕氏を続けて招いた。
- マーケティングの書物のうち、世界を扱うものは5%ほどしかない。
- そこからアジア新興国の販売チャネルに絞ると、さらに数は限られる。
対談のご案内をする回です。ポッドキャストは1,000回以上続けてきましたが、ゲストをお招きするのは久しぶりになります。今回は『アジア新興国チャネル戦略論』を書かれた埼玉大学の井原基氏と、グローバル・マーケティングの権威である明治大学名誉教授の大石芳裕氏です。マーケティングの本は数多くありますが、そのうち世界を扱うものは5%ほど。さらにアジア新興国の販売チャネルまで絞ると、ごくわずかしか残りません。その限られた領域を専門とする研究者に、続けてお話を伺っています。
テキスト版
森辺一樹(以下、森辺):皆さん、こんにちは。SPYDER INITIATIVEの森辺です。前回で番組に寄せられた質問に対するお答えのQ&Aのシリーズは終わりましたので、今日から新しいことをお話していこうと思います。今後も番組に対する質問等あれば、概要欄から質問を受け付けておりますので、ぜひお気軽にご質問いただければと思います。会社名とか個人名とか、もちろんそういうことは非公開で質問をかいつまんでお答えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
今日は…。このYouTube番組を見てくださっている方はPodcastのほうも聞いてくださっているのかなというふうに思っておりますが、あと、最近noteを始めたというCMがたぶん番組の冒頭に出ていると思うんですけど。フォロワー数が今いくつになったのかな…。ちょっと前に見たときにはフォロワー5って書いてあったので、ちょっともう少しフォローしてくださる方が増えたらなと思っておりますが、今日現在フォロワー7でございますので、ぜひ引き続き皆さん、読んでいただければと思います。今ね、ちょっとある過去の文献を整理して、それをnoteに上げているんですけど、今後また新しい書き下ろし的なネタがたぶん入ってくると思いますので、よろしくお願いします。
今日の話なんですけど、Podcastでね、Podcast、noteじゃなくてPodcastのほうで、もうこれもどれぐらいやっているんだろう、1,000回以上たぶん放送していると思うんですけど、最近ゲストを呼ぶということを久々にやっていまして。昔ね、よくゲストやっていたんですよね。東がナビゲーターをやっていた頃にはゲストを呼んで3人で話すというね。毎100回記念、100回記念、200回記念、300回記念、ずっと明治大学の大石教授が現役だった頃に大石先生を呼んでやっていたんですけど、いつしか東も出張でね、私が月にやっぱり東とこうして社内で顔を突き合わせて会うということも少なくなってきて、お互いいろんなところに行ってるので、それで1人Podcastになっていったんですけど。そのPodcastで久々にゲストを呼んでいて。この間、これは大石先生に紹介していただいた、うちの『SPYDER Global Marketing Conference 2026』でも登壇いただいたんですけど、埼玉大学の井原基先生、この本を書いている先生です。『アジア新興国チャネル戦略論』、この本は非常に読み応えあるので、ぜひ皆さん、Amazonで買ってもらったらと思いますが。マーケティングの本ってたぶん本屋に行ったらいっぱいあると思うんですよね。でも、このマーケティングの本の中で、グローバル・マーケティングみたいな本ってもう5%ぐらいしかなくて、基本的にはマーケティングが中心で、国際マーケティングとか、グローバル・マーケティングみたいな本って、この間、大石先生とも話したんだけど、5%ぐらいですねと。さらにそこから販売チャネルみたいなところに絞っていくと、本当にマニアックな本で。この番組を聞いている方は本当にマニアックだなと、見ている方、見てくださっている方は本当にマニアックだなと思って、いつも感謝の気持ちでいっぱいなんですが。そんな新興国のチャネル戦略に特化した井原基先生をお招きしたり。あと、昨日ね、ちょうどこのわが社に明治大学名誉教授の大石芳裕先生来てくださっていて収録をしたんですけども、大石先生も久々に登場いただいて、大石先生にも『SPYDER Global Marketing Conference 2026』に座長としてご参加いただいて、ファシリテーターもね、パネルディスカッションのファシリテーターをやっていただきましたけども、そんな大石先生に出ていただいて。一緒にね、大石先生、大好物うなぎなんですけどね、うなぎ食べてね、元気をつけて頑張って収録したというのがPodcastのほうで。すみません、いつ上がるのかちょっと分からないんですけど、ここ最近上がっているのか、上がりますので、ぜひそちらも見ていただければなというふうに思います。
前置きがだいぶ長くなってしまって、これ、今どれぐらい収録しているんだろう。時間的にちょっとオーバーしてしまうかもしれませんけども、そんなゲストも呼んでいますと。今後ね、明治大学の古川先生とか原田先生、この2名の先生とか、あと、この本をね、ここでもご紹介したかな…。あれ、どこいってしまったかな…。あった、あった。これね、この本、唐沢先生。唐沢先生なんかもお招きして一度やりたいなと思っているんですけど。これはまだ古川先生にも原田先生にも唐沢先生にも打診してないので、私が勝手に言っているだけなんですけど。Podcastのほうではね、ちょっと対談をしていきたいなと思うので、皆さんまたPodcastのほうも楽しみにしていただければと思います。YouTubeでもね、なんか動画で対談したいんですけどね、こういう感じなのでね、撮影クルースタッフがいてとか、そういう感じで撮ってないのでね、自撮りなのでね、ちょっとあまり込んだことができないかもしれませんが、やっぱり動画でも何か配信していきたいなと思っています。
Podcastの番宣みたいになってしまいましたけど、今日はこれぐらいにしておきたいと思います。皆さん、また次回お会いいたしましょう。


