弊社代表森辺による企業内セミナーお引き受けのご案内
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この放送の要点
- 企業内のクローズドなセミナーも引き受けている。
- 内容は既刊3冊の目次にある範囲。それ以上は別途調査が必要になる。
- 講演料は都内1〜2時間で30万円程度。
- 海外現地法人での開催やオンライン、研修形式は基本的に受けていない。
企業内セミナーの依頼が増えているため、引き受けられる条件を整理した回です。内容は既刊書籍の目次にある範囲、講演料は都内1〜2時間で30万円程度としています。B2Cは共通項が多く具体的な課題まで踏み込めますが、B2Bは商材によって差が大きいためケースバイケースになります。
テキスト版
森辺一樹(以下、森辺):皆さん、こんにちは。SPYDERの森辺です。今日は、私がお客さん先でやるセミナー、クローズドのセミナーについて、少しお話をしたいなというふうに思います。弊社はですね、弊社が主催でやっているセミナーが、年にね、四半期に1回ぐらいはやろうということで、ここ虎ノ門ヒルズフォーラムで年に4回ぐらい、少人数でね、30名ほどで、本当に今まさに最前線で実務をやっているような方々を対象に私が講師を務めてやると。3時間ぐらいぎゅっとやるというね。例えば、ベトナム、インドネシア、フィリピンの販売チャネル構築であったり、タイの特定小売への参入戦略であったり、はたまた伝統小売の攻略方法とか、あと、輸出型のビジネスをどう精度高くやっていくかとか、そんなセミナーを国別・目的別でやっていると。なので、かなり実務をやられている方が来られるという、そんなセミナーをやっていますよと。
あと、もう1つ、ちょっとこれが放送になるときは、もうやりましたなのか、これからやりますなのか、ちょっと分かりませんが、『SPYDER Global Marketing Conference 2025』というのを今年初めてね、外部のグローバル・マーケティングの権威、明治大学の大石先生とか、原田先生、古川先生なんかをお招きして半日でやると。後半、懇親会も付けて実施するみたいな、弊社主催のセミナー、これらすべて無料で、ご招待で製造業向けにやっていますよと。多くはね、弊社のクライアントの7割以上は、B2Cの消費財、食品・飲料・菓子・日用品等の消費財メーカーなので、そこが対象になっています。あとは、B2Bの製造業。
それとは別で、やっぱり企業さんの社内で、社内のメンバー向けにセミナーをほしいという依頼が結構あるんですよね。それにはね、極力というか、日程が合わないとどうしてもあれだし、私で、専門が違うので、お役に立てないケースもあるので、どういうことだったらお引き受けできて、どういうことだったらお引き受けできない、また、どれぐらいの費用なのか、みたいな話をちょっとすると、まず、私が書いている本にあるような内容、これがもうベースになりますと。本に書いてないような内容は、もう私の専門外なので。3冊ありますよね、『グローバル・マーケティングの基本』、最近だと3冊、あとは『ASEAN6における販売チャネル戦略』とか、『製造業のためのアジア新興国販売チャネル戦略』、この番組の概要欄にも載っていると思いますけども、これらの本にあるような内容、目次に書いてあるような内容、こういう内容であればお引き受けできますよと。B2Cになればなるほどかなりディテールに、詳細に、具体的な課題にフォーカスしてお話をするということはいずれの業種でも、業種というか、メーカーでもね、B2Cはね、もう統一されている、共通項が多いんですよ、B2Cは、なので、可能ですと。B2Bは、それこそ装置メーカーから部品メーカー、ネジ1つつくっているところもB2Bですから、いろんなものがあるので、これはもうケースバイケースで、どこまで、じゃあ、深堀れるかという話にはなると思います。なので、基本的には本に書いてある内容であればお引き受けしますよと。本以上の内容は、逆に言うと、われわれも調査をして実施をしないといけないので、これはさすがにちょっとセミナーの講演料のような値段で調査の結果を発表するみたいな話になってしまうので、それはできませんよ、というのはお話をしていますと。講演料はどれぐらいなのかと言うと、私は30万円ぐらいで、都内で1~2時間お話するのは30万円ぐらいでお引き受けをしているというのが今の現状でございます。現状の既存のお取引様に関しては「お気持ちでいいです」という話はしているので、あまり社内セミナーの費用でうにゅうにゅ言うタイプでもないので、良きにはからってくださいという。ただ、相場的にはそんなものですという感じですかね。あと、海外の現地法人まで来てっていうのは、なかなかちょっと時間的に、1泊で帰るという感じにはね、海外だとならないでしょうから、航空券の問題もあるのでね、そうすると、結構2~3日つぶれてしまう話ですし、あと、チケット代とか考えると、わざわざ私を呼ぶ意味もないのではないかなというふうに思いますので、ちょっと海外はなかなか難しいかなというふうに思います。あとは、オンラインだけでっていうのもあまり、味気ないし、面白くないので、あまり嫌かなというね。対面でお会いできてはじめてあれなので、そんな感じだったらいいんじゃないかなというふうに思いますので。
なので、ちょっとここ最近そんな依頼がたくさんあるので、敢えて今日のエピソードでそんなお話をしたんですが、私の最近のね、ここ5年ぐらいで出しているような本が3冊ぐらいあるので、その本に書いてある内容であれば、いつでもやりますよと。「講演料、いくらぐらいお支払いしたらいいでしょうか」って、これも聞かれるので、「だいたい30万円ぐらい頂戴していますよ。都内で1~2時間講演して」というのが1つですよね。なので、あとは、それ以外はちょっとなかなか難しい、対応が難しいかなという感じでございます。ですので…。あっ、あとね、「研修みたいなのをやってください」みたいなね、そういうのもちょっと研修講師じゃないのでね、「グループワークをして」とか、「1日がかりでやって」みたいな、私は本当に教えるの苦手で、講演・セミナーみたいなかたちだったらいいですけども、マーケター育成講座みたいなね、そういうのは専門家の先生のほうにお願いをしていただいて、という感じでございます。もしご興味ありましたら、ぜひ概要欄からお問い合わせいただけたらと思います。
今日はこれぐらいにしたいと思います。皆さん、また次回お会いいたしましょう。



