森辺一樹(以下、森辺):皆さん、こんにちは。SPYDER INITIATIVEの森辺です。先週、1週間ばかりシカゴに行ってまして、ちょうど帰ってきて今日3日目とかそんな感じなんですけど、特段時差ボケもなく。シカゴにANAで行って、僕はANA派なんですけど、ANAで行って、帰りの便が夜の21時羽田着とかの便なんですよね。10何時間乗って羽田に着いて、そのまま家帰って12時に睡眠薬飲んでグーッと寝て朝6時に起きるみたいな感じでやると、ジェットラグがなくて、時差ボケなくスムーズにそのまま月曜日、日曜日に帰ってきたんですけど、月曜日から仕事に入れるという、非常に良い時間帯のあれだったなということで。向こうへ行ったときはね、結構向こうにいる間中、結構途中でグワーッと眠気に襲われることがあったんですけど、帰りは非常に良かったなということで…。
なんで新興国専門の会社がシカゴに行ったのかということなんですけども、完全にプライベートで、シカゴに家族で行っていて。ちょうどね、親戚のバーミツバがあって。バーミツバというのはユダヤ教のお祭り、お祭りというか、13歳になるのね、ユダヤの、ユダヤ教の男の子が13歳になると、バーミツバという宗教上の成人なのかな、になって。結構、2大イベントなんですよね、ユダヤ人にとって、13歳のバーミツバと結婚式と同じぐらいの重要度で。アメリカにいる親戚がユダヤ系のアメリカ人と結婚していて、結構、アメリカ、ユダヤ系のアメリカ人多いですけど、すごいガチな人もいれば、もう全然関係ないよという人もいて、うちの親戚は比較的ガチなんだと思うんですね。バーミツバやるぐらいですから。僕も最初は…、初めて参加したんですけど、バーミツバというものにね、最初は七五三でしょと、七五三のイベントにね、家族3人で何百万もかけてアメリカのシカゴまで行って参加するってちょっとどうなんだろうと思っていたんだけども、日本の七五三とは全然違って、行っておいて良かったなと。親戚関係にひびが入るところだったなということで。でも、ちょうどね、妻方の親戚なんですけど、全部のファミリーがアメリカに集合して、みんなでそれを祝って、子どももずっと親戚に会いたいと言っていたので。すごく仲が良くてね、妻方のファミリー、歳もそれぞればらばらなんだけども、非常に喜んでいる子どもを見て、行って良かったなと。バーミツバも、こんな感じなんだなということで、大変有意義な1週間だったと。ちょっと会社のほうには迷惑をかけてしまいましたけど。時間が結構ね、シカゴだと中途半端なので、さあ、寝るぞといったときに日本側が起きるし、半日、1日遅れて仕事みたいになってしまうんですけど。でも、やっぱりリモート環境整うと本当にどこにいても仕事できるし、やり方次第だなということをよく感じますということで。一応、そんなことでシカゴに行ってきたと。
アメリカはどうですか、戦争している国の感じは全然なく、僕も初めてシカゴへ行ったんですけど、寒かったですけど、良いところだなということで。シカゴ、アメリカ3番目に大きな都市になるのかな、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴになるんですよね、きっとね。アイスホッケーの試合とか、バスケとか、シカゴブルズとかね、シカゴなので見に行って。バスケよりもね、アイスホッケーが意外に見ていて面白いなと思って。試合のテンポが速くて、バンバンバンバンと進むので、せっかちな僕にとっては結構アイスホッケーが面白かったと。プロのアイスホッケー見に行ったんですけど、親戚の子どもが今、中学生なのかな、アイスホッケーの選手で、アイスホッケー好きで、行ったんですけど。でも、日本だとあまり親戚で集まってということを、だんだんなくなってきましたけど、僕の妻は4人きょうだいなんですよね、兄で、妻で、妹、妹で、すごく仲が良くて。その4人きょうだいの子どもたちもまた仲が良くて、毎年日本にも来るんですけど。妻は僕と結婚したので、日本人と結婚しましたけど、あとは全部アメリカ人と結婚しているので、アメリカに住んでいて。毎年日本に来るんですけど、いまどきでは珍しい、ファミリーの結束というか、仲が良いんですよね。なんかいいなという感じをして、いつも楽しく。子どもが一番喜んでいるので、僕の子どもも一人っ子なのでね、子どもも喜んでいていいなという感じで、日米友好ということで。
ちょうどあれか、高市さんがアメリカに行ってたタイミングだったので、それもうまくいったみたいで良かったなということで。あとは早く戦争が終結して、この番組が放送されるぐらいには終結しているといいなということで。すみません、今日はまったくグローバル・マーケティングに関係ない、私のプライベートのシカゴに行ってきたというお話ですが、そんなところでこれぐらいにしておきたいと思います。
すみません。次回はグローバル・マーケティングの話をしようかなというふうに思います。皆さん、また次回お会いいたしましょう。