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ポッドキャスト:森辺一樹のグローバル・マーケティング

第641回 2020年2月 森辺一樹登壇セミナーのご案内

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この放送の要点

  • 2月4日、香川でリコージャパンと日本政策投資銀行の共催セミナーに登壇。
  • 中堅中小企業のためのグローバル戦略について話す予定になっている。
  • 2月18日はマーケティング研究協会のセミナーを東京で開催。
  • 発掘選定・契約交渉・管理育成を、全6章で具体的に扱う。

2020年2月、森辺一樹登壇セミナーのご案内の回です。中国とASEANで強固なチャネルをどうつくるか、というテーマです。テキストは毎回内容を更新し、新しい要素を加えるようにしています。発掘選定から契約交渉、管理育成までを具体的に扱います。

テキスト版

小林:皆さん、こんにちは。ナビゲーターの小林真彩です。

森辺一樹(以下、森辺):皆さん、こんにちは。森辺一樹です。

小林:森辺さん、本日のPodcastですが、2月にセミナーが2つ開催される予定でございまして、森辺さんはそこに登壇されるんですけども、そのセミナー2つの内容についてお話していただきたいんですけども、いかがでしょうか?

森辺:リスナーの皆さんにご案内ということですよね。

小林:そうですね。

森辺:やりましょうか、じゃあね。

小林:お願いいたします。

森辺:1つ目がリコーさんの主催のセミナーで、去年からリコーさんと日本政策投資銀行さんが主催共催で全国でやられている、地方を含めて、経営戦略セミナーなんですけども、過去にやったのが、一番最初がどこだっけ…。岐阜行ったよね。

小林:岐阜。

森辺:福岡行ったね。

小林:はい。岐阜、福岡、広島。

森辺:広島行ったね。

小林:はい。

森辺:広島行ったよね?

小林:広島行きました。

森辺:福岡行って、広島行って、岐阜行ったのか。福岡行って、岐阜行って。

小林:で、広島。

森辺:広島行ったのかな。今回4回目で香川っていうことで、2月4日に開催をしますと。なので、リスナーの方で香川県か、もしくは四国にいらっしゃる方がいれば、ぜひ…。

小林:ご参加いただきたいと。

森辺:ご参加していただければなと。弊社のホームページから。

小林:案内が。

森辺:案内があって、リコーさんのホームページ、申し込みページに飛ぶようになっているので。どういう話をするかっていうと、主には、地域の中堅企業さん並びに中小企業さんにとっての経営戦略セミナーで、議題としては、1つあるのが、私が話すのでグローバル戦略、中堅・中小企業のためのグローバル戦略ってどうあるべきかみたいな話を私はさせてもらっていて。それ以外に、リコーさんからSDGsの話とか、あと、リコーさんから世界における日本の位置付けと地域課題への取り組み、いわゆる地域復興とか、SDGsとか、持続可能な社会をどうつくっていくかみたいな話をリコーさんがされる。僕は、アジア進出と経営戦略とリーダーシップということで、中堅・中小企業のグローバル戦略みたいな話をさせてもらって。日本政策投資銀行が、地方から世界へということで、金融機関が見る地場企業の海外進出って、いろんな例を、地場の中堅企業がどのように海外進出をしているのかみたいな、M&Aを含めてそういった事例の紹介をするみたいな、そんなセミナーで。これは午後だね、午後1時から夕方の5時前ぐらいまでずっと、3部構成ぐらいになって開催をしますと。主催がリコージャパンと日本政策投資銀行で、共催に百十四銀行さんが入っているということですよね。なので、前日ぐらいから行くのかな。3日から行くんですかね、私はね。

小林:そうですね。

森辺:ですね。なので、ぜひ香川でお会いいたしましょうということで。僕はうどんを食べるのが楽しみでね。

小林:いいですね。

森辺:もう、うどんしか食わないって決めているので。

小林:(笑)

森辺:うどんを食いますということで、1つ目がリコーのセミナーですと。2つ目。


小林:2つ目ですね。こちらも同じく2月18日ですね、月曜日に開催されます、お馴染みのマーケティング研究協会さまのセミナーですね。

森辺:なるほど。これも毎年恒例でやらせてもらっているマーケティング研究協会のセミナーで、今回もB2CのFMCGが対象で、大企業ならびに中堅の消費財、食品・飲料・菓子・日用品などの消費財メーカーの海外事業部門とか経営企画部門の管理者及び実務者向けのセミナーです。「中国・ASEANディストリビューターの発掘選定/契約交渉/管理育成」講座ということで、3時間半の長丁場のセミナーになっていて。

小林:そうですね。(笑)

森辺:これも、前回も何十人も、有料セミナーで4万円ぐらいするんですよ。

小林:そうですね。

森辺:誤解なきよう、マーケティング研究協会さんの主催のセミナーなので、私は微々たる講演料をもらってしゃべりに行くだけということでございますので。高いんですけど、すみません…という感じですね。内容としては、テキストが非常に充実しています。正直、自分で言うのもなんだけど、4万円でこのテキストとお話を3時間半聞けて、最後、懇親会というか、マーケティング研究協会さんがちょっと立食、立食というか、おつまみ飲み物程度のラウンジを開放してくれて、そこでもざっくばらんに話ができるので。前回もそうだったんですけど、一方的にこちらでしゃべっていてもなかなかあれなので、質疑も結構…。

小林:出ましたものね。

森辺:うん。講義の中で受けますし、逆にほかの人がいるのに質問したくないというような方もいらっしゃるので、そういう場合は、終わってからラウンジで個別にお話を聞いたりとかっていうこともさせてもらっていて。結局、ASEANとか中国の市場で販売をしていくのって、どうやって強固なチャネルをつくるんだということのノウハウを教えるという、まさにセミナーで。そのためにはディストリビューターをどう発掘選定して、彼らとどう契約交渉して、そして、彼らをどう管理育成するかということが重要で。じゃあ、ディストリビューターの発掘選定って具体的にどういうふうにやったらいいの?どういうことがポイントなの?どういうふうにすればうまくいくの?契約交渉ってどやったらいいの?管理育成って具体的に一体何?みたいな話を、本当に具体的にさせてもらうという。第1章から第6章まであって。第1章が中国・ASEAN市場における日系消費財メーカーの課題。第2章が間違わないディストリビューターの発掘選定方法。そして、第3章が契約後に即数字につながるディストリビューターとの契約交渉の方法。第4章が成長が持続するディストリビューターの管理育成の方法。第5章がオープンチャネルイノベーションという考え方。そして、第6章にまとめと質疑応答を入れていますという感じのセミナーですね。

小林:なので、ぜひ。

森辺:ぜひ。これ、東京ですね、開催はね。

小林:そうですね。

森辺:また、弊社のホームページからマーケティング研究協会さんのホームページにつながってお申込みができますので、ぜひお申込みをしてください。毎年何十人って参加をされるんですけどね、毎年同じ会社の人が人を変えてどんどん、どんどん参加をしてくれていて、テキストもバージョンアップをボンボン、ボンボンしていますので、毎年毎年、毎回毎回新しいエッセンスを付け加えるようにはしていますので、有料なので無駄にならないように気合を入れてテキストもつくっていますので、ぜひご興味のある方はお申込みください。

小林:よろしくお願いいたします。本日はセミナーのご案内ということでお送りいたしました。リスナーの皆さま、ありがとうございました。

森辺:ありがとうございました。

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