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MIJS主催:チャイナ・プラスワンビジネスを考える! Open Fantastic Global Meeting 2013
対象: 大手中堅 IT向け

受付終了

2013年10月17日(木)13:30〜17:30 (受付開始 13:00)

こちらのセミナーは終了しました。

国内市場の縮小、エネルギー需給不安等から産業空洞化の懸念が高まりつつある一方で、アベノミクスによる経済対策で円安の流れに乗り始めた日本の輸出産業は、秀逸な日本製品を海外でさらに売るべく、中国、ASEANに更なる活路を見出そうとする動きが高まってきています。

海外展開でも注目すべき新興国市場開拓には、日本に居ながら海外のマーケットをねらう「空中戦」と、実際に現地に法人を作って乗り込んでいく「地上戦」の2つの方法があります。ビジネスを本気で考えた場合、現地法人ありきで海外進出をしがちですが、欧米では3年間で黒字化したのに、アジアではなぜか黒字化せず、5年後に撤退というケースが多々存在します。また、我々が信じるJAPANブランドも、品質と技術を磨いた海外勢に押され、「Made in Japan」という特色だけでは市場に通用しなくなっています。

海外ビジネスを成功させるために、日本人は今こそ本気で海外を意識し、相手が求めるものに気づき、相手を知る努力をすべき時に立たされているのです。自社のどういった商品をどういう価格で、どの流通にどう落としていくか、それをどうプロモーションするのか、現地法人でどんな人材を採用し、どう成功させていくのか。長引く尖閣問題から日中関係にどんな将来を見出し、今後はどう付き合っていくべきなのか。日本人は過去から何を学び、成功の為にどうあれば良いのか。

本セミナーでは、自社の技術や製品、サービスで中国市場展開を成功させたい企業や関係者を対象に、最新の経済情報、新興国マーケティング、プロモーション戦略、販路開拓を有利に行うための条件、方策等を先進事例やキーパーソン等のディスカッションを通じて紹介していきます。

【プログラム】 13:00      開場 13:30〜13:40 開会挨拶 MIJS理事 海外展開委員会委員長 内山 雄輝 氏 (株式会社WEIC 代表取締役社長) 13:40〜14:30 第一部 講演(プロモーション戦略) 「成功・失敗事例から学ぶ中国・ASEANで成功するPR戦略」 西江 肇司 氏 (株式会社ベクトル 代表取締役) 14:30〜14:40 休憩 14:40〜15:30 第二部 講演(グローバル理解) 「どうなる日中関係?〜国際関係における中国の位置づけとこれからの付き合い方〜」 山口 壮 氏 (衆議院議員(元)外務副大臣、内閣府副大臣) 15:30〜15:40 休憩 15:40〜17:10 第三部 パネルディスカッション 「「あのとき」から考える、中国と我々は付き合えるのか?海外で真剣に勝負する上での心得、今後の日中ASEAN関係はどうなるか?中国にチャンスはあるか?」 モデレータ: 谷畑 良胤 氏 (ビジネスメディア) (株式会社 BCN 週刊BCN 編集委員) パネリスト: 池田 健三郎 氏(経済評論家、政策アナリスト) 徳川 家広 氏(翻訳家、政治、経済評論家) 森辺 一樹 氏 (スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長) MIJS理事 内山 雄輝 氏 (株式会社WEIC 代表取締役社長) 17:10〜17:30 告知 【講演者及びパネラープロフィール 】 山口 壮 氏 (衆議院議員(元)外務副大臣、内閣府副大臣) 兵庫県相生市生まれ。東京大学法学部卒業。1979年外務省に入省。1980年より在外研修として在アメリカ合衆国日本国大使館に勤務するかたわら、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院で1989年に博士号を取得。外務省経済協力局政策課、防衛庁防衛局運用課を経て、1986年外務省経済局国際経済第一課課長補佐、1987年外務省情報調査局安全保障政策室首席事務官、1989年在中華人民共和国日本大使館一等書記官、1991年在パキスタン日本大使館一等書記官、1993年在イギリス日本大使館一等書記官、1995年外務省総合外交政策局国際科学協力室長。 西江 肇司 氏 (株式会社ベクトル代表取締役(CEO)) 1968年岡山県出身。関西学院大学社会学部卒。大学在学中からビジネスをはじめ、1993年にプロモーションを主軸とする会社を設立。2000年よりPR事業を中心とした体制に本格的に移行。様々な企業のPR戦略のコンサルティング、PRの手法開発をてがけながら売り上げを大きく拡大し、独立系PR会社として業界トップレベルの地位にのぼりつめる。ベクトルグループ全体で、PR業務を行うアンティル、プラチナム、クチコミを専門に扱うWOMCOM、IT広報事業を運営するPR TIMES、4社の領域を活かし、コミュニケーション領域における総合的な戦略PRのソリューションを提供。 著書に『何故あの会社はメディアで紹介されるのか? PR最強集団のTOPが教える55の法則』『何故あの会社はTV型サイトにするのか?』(ともにアメーバブックス新社)がある。 池田 健三郎 氏(経済評論家、政策アナリスト) 金沢大学法学部卒業。日本銀行入行後、調査統計局、国際局、金融市場局など主要部局を経て民間シンクタンクに転じ、シンクネット・センター21主任研究員、日本政策フロンティア専務理事、日本再生プログラム推進フォーラム常務理事など歴任。TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」、YTV系「情報ライブミヤネ屋」、でコメンテーターとして出演中。大樹リサーチ&コンサルティング株式会社 取締役所長 徳川 家広 氏(翻訳家、政治、経済評論家) 徳川家次期第19代当主、学習院高等科を経て慶應義塾大学経済学部卒業、米ミシガン大学にて経済学修士号を取得後、コロンビア大学大学院政治学研究科(政治学修士/国際関係論)を修了。 (財)国際開発高等教育機構(FASID)、国際連合食糧農業機構(FAO)ローマ本部、同ベトナム(ハノイ)支部勤務後、2001年に帰国。 著者:「バブルの興亡」(講談社)、訳書:「ソロスは警告する超バブルの崩壊=悪夢のシナリオ」(ジョージ・ソロス<講談社>)、「新上海」「危うい超大国中国」など。大樹リサーチ&コンサルティング株式会社 取締役 森辺 一樹 氏 (スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長) 2002年、中国・香港にて、新興国市場に特化したマーケット・リサーチ会社、ストラテジック・デシジョン・イニシアティブ(SDI)を創業し、代表取締役社長に就任。現会長。2013年、新たに海外販路構築を主事業として、スパイダー・イニシアティブ株式会社を創業し、代表取締役社長に就任。1,000社を超える企業に対して新興国展開支援の実績を持つ海外市場開拓コンサルタントの第一人者として、新聞・テレビ等各種メディアでも活躍中。 <主な著書>\”「アジアで儲かる会社」に変わる30の方法\”(中経出版)<主な連載>日経ビジネスOnlineにて「森辺 一樹の中国・アジア新興国で売る力」連載中。産經新聞社 フジサンケイビジネスアイ紙にて「新興国に翔ける」連載中。(隔週火曜日朝刊及び、サイト\”SankeiBIZ\”にて) 谷畑 良胤 氏 (株式会社 BCN 週刊BCN 編集委員) 1964年12月、埼玉県所沢市生まれ。日本大学法学部新聞学科を卒業。日本教育新聞社に記者として入社。その後、ソフトバンクBBのEC(電子商取引)サイト「バーティカルネット」に入社。2002年11月、BCNに入社。07年5月、「週刊BCN」編集長に就任。得意分野は業務ソフトとプリンタ。 MIJS理事 内山 雄輝 氏 (株式会社WEIC 代表取締役社長) 早稲田大学第一文学部中国語・中国文学専修卒業後、WEICを設立。人間が言葉を覚える過程の言語学理論をシステム化し、中国語をはじめとするeラーニングサービスを日中両国で展開。中国でのビジネス経験と人脈を活かし、日本企業の中国進出を支援。地方政府および現地企業との戦略提携及びグローバル人材育成戦略の豊富なノウハウに定評がある。夫人は中国人で、数多くの日本企業の中国法務を代弁する著名な弁護士を義理の父に持つ。中小企業庁中小企業外国人活用運営委員会委員、MIJSコンソーシアム理事、中国四川省成都市ソフトウェア業界協会顧問、(財)国際IT財団評議員、(社)日本中華総商会幹事。主な連載:「失敗しない中国ビジネス作法」日経ビジネスオンライン

日時
2013年10月17日(木)13:30〜17:30 (受付開始 13:00)
講演者名
モデレータ: 谷畑 良胤 氏 (株式会社 BCN 週刊BCN 編集委員)
パネリスト: 池田 健三郎 氏、徳川 家広 氏、森辺 一樹 氏、MIJS理事 内山 雄輝 氏
定員
300名
会場
ベルサール半蔵門 HALL A
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル2F
アクセス
◆東京メトロ 半蔵門線 「半蔵門」 3番出口直結
◆東京メトロ 有楽町線 「麹町」 3番出口徒歩6分
費用
無料(事前登録制)
主催
MIJS

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