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2026年 年始のご挨拶

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森辺一樹(以下、森辺):皆さん、明けましておめでとうございます。2026年最初のエピソードでございます。今回は、特段、グローバルマーケティングとか、販売チャネル戦略とか、そういう話ではなくて、この2026年、SPYDER INITIATIVEがどのような活動をしていくのかということについて、少しご紹介をさせていただければと思います。

SPYDER INITIATIVEは、2025年、おかげさまで大変良い業績で終わることができまして、2026年の支援先企業もほぼほぼ決まっておりまして。特徴的なのは、去年からお取り引きを始めた企業さんのかなり広い、広域に及ぶ新興国市場の販売チャネルの再構築のご支援を新たにさせていただくというのが1つ大きなプロジェクトとしてあるのかなというふうに思います。私どもの会社はなかなか新規でお客さんが、毎年毎年新しいお客さんが入ってきてというのはなくて、限られたお客様と5年10年と長くお付き合いをしていくという、こんなスタイルを取っているので、基本的にそんなに新規というのはないんですよね。ただ、去年ぐらいからね、私の書籍を読んでいただいてお問い合わせいただいて取り組みが始まった企業さん、このプロジェクトが非常に社内としても大きいし、面白い、パートナーとして迎え入れていただいて、非常に良い人たちと意義のあるプロジェクトの取り組みができているのって本当に幸せだなということで、26年はそれが1つ大きなプロジェクトとしてはあるのかなと。それ以外にも既存のお客様のプロジェクト、大切なお客様のプロジェクトはたくさんあるので、それを進めていくというのが1つ大きなあれですかね。

今年もね、私、番組でね、「2026年度の支援先企業はもう全部決まっているので、新規は2027年からじゃないとご支援できません」と言ったら社内で怒られて、「まだ余力あります」って現場から言われていて、まあまあ、また新しい出会いもたぶんあるんだと思うんですけども。あとは、2026年、今年、カンファレンスをね、『SPYDER Grobal Markting Conference』、去年初めて2025をやって、今年もぜひやりたいなと思っています。すごく面白い先生との出会いも去年あったので、大石先生、明治大学の名誉教授の大石教授を介して非常に面白い先生と出会えましたので、その先生なんかにもちょっといろいろ講演をお願いして。あと、われわれのお客さんの中から非常に皆さんの参考になるお客さんがいらっしゃるので、そのお客さんにご講演をお願いできたらなとは思っていて。これもすごく微妙で、やっぱりお客さん同士が競合関係に国内ではあったりする、B2Cのお客さんの主要な先、そうなので、何て言うんですかね、われわれって、例えば飲料でここと組んでいると、なかなかほかと組みにくいと、アルコールでここを支援していたら、清涼飲料ではこっちと組めるけども、アルコールをやるのはちょっとっていうね、何て言うんだろう、いや、「やっちゃ駄目」とは言われてないけども、気持ち的にね、なかなか、どうなんだろうというのがあるので。お菓子でもね、チョコレートをこことやっているのに、じゃあ、ほかとチョコレートをやれるかって言うと、そうじゃない、スナックをやろうとか、ビスケットをやろうとか、そういう話になってしまうと思うので。なので、そういうクライアントを講演の場に呼ぶっていうのはなかなか微妙なんですけども、うまくちょっとやれたらね、本当に皆さんに知識が共有されるというか、アジア新興国市場で日系企業同士で戦ってどうするんだっていう話なので、基本的にはある一定のところはやっぱり共有をしながら、最前線のこの10%20%のところで本当に競争するぐらいで僕はいいと思っているので、知の共有みたいなことができるカンファレンスにしていきたいなと思っているので、そのことで頭が1つ占められていますという、そんな感じですかね。

あと、やっぱりわれわれはこれからも、今年もそうですけど、チャネル屋として、新興国市場のチャネル屋としていかにお客様の販売チャネルを新規でつくっていくかということもそうですし、今ある販売チャネルをさらに強固なものに再構築していくか、ここの仕事以外はやるつもりはないので、もうここがわれわれの得意分野でございますので、これを通じてお客様のシェアを1%でも2%でも上げていくということだけに専念をしていきたいなというふうに思っているというのは変わらず、3つ目ですかね。

あともう1つぐらい私の頭の中にあるのは、われわれのね、この、じゃあ、チャネル屋としてのお客様の販売チャネルを強固にしていくという、このやり方が、1つがコンサルティングサービスとしてね、リサーチ、コンサルティングのこのサービスとして提供するパターンと、中小企業さん向け、中堅中小企業さん向けなんかだとマーケティングサービスといって、われわれ自身がお客様の海外事業部を担ったり、人を出して実際に商品を売ってくるという事業があるわけですけど、われわれ自身が仕入れて売るというね、こっちのマーケティングサービスが始まって10年ぐらい経つんですかね。1つね、サービスをちょっと一新したいなというふうに思っていて。お客様がより取り組みやすいようなサービス形態に変えていく、こんなこともちょっと考えていたりするっていう、この4つぐらいを僕は頭の中で考えながら。

あと1つは、今年は新しいメンバーも増えるので、少しメンバーを増強していく、こんな取り組みもしていきたいなと思います。東京は非常に少ない人数で、この虎ノ門ヒルズの本社にはそんなに多くはいなくて、われわれのメンバーのほとんどは9カ国に20数名、今、置いていますけども、ローカルの人たちが。現地を、現地のローカルを増強するということで今までやってきていますけど、それも引き続きやりつつ、少し東京のほうも強化をしていく、そんなことを考えているという、この5つぐらいですかね。

なので、引き続きね、全力でお客様の新興国市場の販売チャネルの構築の支援をこれからもやっていきたいと思いますので、何かありましたらいつでもご連絡をいただければと思います。弊社のセミナーにも参加いただいて。また、このYouTube番組だけじゃなくて、Podcastの番組もやっていますのでね、ぜひご覧になってください。なかなかね、ちょっともうセミナーをやるのが結構大変で、時間が取れなくて、基本的にはもう収録してこうして流すという、こういう番組で皆さんに知識なりノウハウなりを共有できればと思っていますので、今年も番組をぜひよろしくお願いします。今、チャンネル登録者数が2,000何百人だったかな、おりますので、今年中に3,000人ぐらいいったらいいなというふうに思います。(笑)

皆さん、今日はこれぐらいにしたいと思います。また次回お会いいたしましょう。