2025年 年末のご挨拶
番組への質問はこちら » お問い合わせフォーム
新刊はこちら » https://www.amazon.co.jp/dp/4495650238
定期セミナーはこちら » https://spydergrp.com/seminars/
テキスト版
森辺一樹(以下、森辺):皆さん、こんにちは。SPYDERの森辺です。今日は、この2025年、今年最後の放送ということで、年末のご挨拶と今年の振り返りということで、短いバージョンでお届けをしていきたいと思います。2025年、これで終わりですね。2025年もね、本当にこの番組、このマニアックな番組をこうして続けていられるのも視聴者の皆さんあってでございますので、本当に感謝を申し上げたいと思います。チャンネル登録者数も遂に2,600人を突破しまして、まあね、YouTubeで2,600人のチャンネル登録者数ってどれだけ少ないんだという話なんですけどね、でも、この番組のね、このニッチ性、マニアック性を考えたら、アジア新興国の販売チャネル構築の話をひたすらやっている番組でね、2,600人もの人がチャンネル登録をしてくれるっていうのは、僕はもう、それだけですごいことだなと、うれしいなというふうに思っているので、大満足をしています。万人受けする経営番組でもない、経済番組でもない、アジア新興国の事業に今まさに直面しているような方だけが見るような番組なので、本当に2,600人って大きい数字だなというふうに僕は思っています。これからもコンテンツを充実させて頑張っていきたいと思いますので、ぜひね、皆さん、よろしくお願いいたします。
今年は何ですかね、2点ぐらい大きな、2点3点ぐらい出来事があって。1つはね、『SPYDER Global Marketing Conference 2025』を開催して、これが非常に好評だったという、100名近いお客様にお集まりいただいて、明治大学の名誉教授 大石先生、それから、古川先生、原田先生に基調講演いただいて、非常に好評だったと。東京アメリカンクラブでね、懇親会付きでやりまして。このカンファレンスはね、初めてやったのは創業来からの感謝の気持ちをお客様の皆様にお返ししたいということで企画をして、無料でご招待をさせてもらって。懇親会もしっかり付けてやったので、結構お金を使いまして。2年に1回ぐらいかなと思っていたんですけど、あまりに好評だったので毎年やれたらいいなと今のところ思っています。2026もね、また製造業の皆さん限定で招待状を出して、開催ができればなというふうには思っております。
あとは、今年はね、新しいお客さんとの出会いが結構あったなという気がしています。うちは東京のメンバーは少ないですけど、海外9カ国にそれぞれローカルの社員を置いていて、そのメンバーの増員をしたということもあったので、結構、今年は新規のプロジェクトのお引き受けができたと。来年がもう、結構、支援先企業さんが決まっているので、あまりスペースがないってこの間Podcastで言ったら怒られたので、もう、ちょっと、YouTubeでは言いませんけど。そんなので、新しいお客さんと出会えて。僕はね、本当にお客さんに恵まれているなというふうに思っています。やっぱり仕事って、まあまあ、僕らの年齢だからそうなのかもしれないですけど、若いときはね、20代のときは嫌な人、嫌な案件でもがむしゃらになってやったみたいな時期がありましたけど、やっぱりこうして50代になって専門性も高まってくると、やっぱり本当に得意なことをね、若いときはね、「何でもできます!」って、何でもうわーっと、これでいいと思うんですけど、今こうしてわれわれの会社は特にね、もう、不得意なことはやるなという方針でやっているので、得意なことだけ、われわれが絶対に他社に負けませんというね、アジア新興国のチャネル屋として、B2Cの消費財メーカーを中心とした製造業のアジア新興国の販売チャネルの再構築、これを経てシェアをどうやって上げる、売上をどうやって上げる、ここがわれわれのもう、1丁目1番地の唯一提供するサービスなので、このサービスだけに絞ってやっているということで、ノウハウがね、やっぱりどんどん、どんどん、溜まっていくので。決してね、何でもかんでも大手のファームみたいに、あれも、これも、それもできますという会社じゃないですけど、あれも、それも、これもできるので、どんどん、どんどん、売上が上がっていきますと、上場します、というような会社ではないですけども、本当に必要としてくださるお客さんのために、この販売チャネル、アジア新興国の販売チャネルの課題を解決するということに関しては絶対の自信を持ってやっているので、そういう意味ではね、この専門性がだいぶ効いてきて、営業マンは0という中でお問い合わせをいただいて、今年は何社かの新しいお客さんとも出会えて、非常に興味深いプロジェクトに参加させていただいた。やっぱり楽しい人たちと興味深いプロジェクトをもう自分事のように必死になってやるというのはね、これがやっぱり仕事の、僕は醍醐味なので、うちはそういう仕事だけを優先的にやっていて。その中でも今年はね、結構、面白いプロジェクトが結構あったなと、僕も頻繁に顔を出させてもらっていて、あんまりね、僕がプロジェクト、細かいことを言うと現場はやりにくいのであれなんですけど、でもね、すごく面白いプロジェクトをたくさんやらせてもらったなということで感謝していますというのが1つですかね。
来年も、うちのね、僕のお客さん、一番長いお客さんで19年かな、19年お付き合いしてくださっていて、やっぱり10年はお付き合いをしていくということで、長くお付き合いができるお客さん、たくさんお客さん、僕は要らないので、長く一緒にやっていける、パートナーとして一緒にやっていけるお客さんを大切にしていて、そんな中でね、来年もまた、われわれのお客さんと一緒に次なる課題に立ち向かっていくということをやりながら、またいくつか新しい出会いもきっとあるでしょうし、来年は新しいメンバーもね、うちも増える予定なので、増強していかないといけない。東京もね、東京は非常に少ない人数で、9カ国でローカルの人たちを増やしていくということは去年ある程度やりましたので、来年はちょっと東京のほうの人員を増加させていって、よりお客さんの支援体制を固めていきたいなというふうに思っています。
これからもね、チャネル屋として、販売チャネルの再構築、いかにお客さんのチャネルを強化するか。新興国でシェアが上がらない、売上が上がらない、もう、これの要因で「販売チャネルは完璧なんですけど、シェアが上がらないんです」なんていう企業はね、僕は1社も見たことがないので、確実にこの販売チャネルに課題はあって、これを再構築しなければ、どんなに良いプロダクトも世には出ていかないので、そこに特化をして2026年も頑張っていきたいと思いますので、引き続き、皆さん、よろしくお願いします。また2026年もね、この番組でお会いできたらと思います。
皆さん、良いお年をお過ごしください。また次回お会いいたしましょう。




