森辺一樹(以下、森辺):皆さん、明けましておめでとうございます。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。2026年、いよいよ始まりました。ついこの間までね、「あー、パンデミックだ」とかって言ってた気がするんですけど、もうあれからあっという間の6年目ということで、時間が過ぎるのが早いなと感じる今日この頃でございます。
2025年はわれわれにとっても非常に良い年で、数字的な、業績的な良さっていうのもそうなんですけど、1つやっぱりチャネル屋としてのビジネスモデルのさらなる固まりを感じるというか、何て言ったらいいんですかね、そういうことをすごく感じた1年だったなと。2026年もね、引き続き、われわれはもう、チャネル構築、販売チャネルの再構築、もしくは販売チャネルの新規の構築ですよね、もうここに完全に特化をして、それ以外の仕事はしませんと。本当にわれわれを必要としてくださるお客様のためだけに、本当にわれわれが得意とすることだけをやるという、こういう方針で、今年もますますニッチに頑固に突き進んでいきたいと思っております。そうは言っても、日本の消費財メーカーの多くが抱えている課題って、販売チャネルの構築の、再構築が多いですよね、大手の消費財メーカーは。もうすでにチャネルはありますと。ただ、それが不十分で何をどう変えていいのか分からないという企業もいれば、なんとなくこの辺が課題だということは分かっているんだけども、具体的にどう変えていいのか分からない、という企業がもう大半ですので、この販売チャネルの再構築の仕事を引き続きやっていきたいなと思っています。
あとはあれですね、今年は『SPYDER Global Marketing Conference 2026』を、昨年ね、2025は6月2日にやったんですけど、今年は少し前倒しで開催をしようかななんていうことを考えているので、また、皆さんに招待状を送らせていただきますので。メーカーさん限定、特に消費財メーカーさん限定になりますけども、弊社でメールアドレスの登録がある方に招待状をお出ししますので、東京アメリカンクラブで今年も開催することになると思います。まだね、リスナーさんで登録がないお客様は、弊社のホームページからメルマガの登録をしていただくとメールアドレスの登録になりますので、よろしくお願いします。あと、今年はね、新しいメンバーが増えるということを僕は非常に楽しみにしていて、素質のある、センスの良さそうな新しいメンバーが入ってくるので、しっかりと育てていきたいなというふうに思っているというのが1つ大きいですかね。あと、何ですかね、2026年…。とにかくわれわれはね、本当に自分たちが絶対に他社には負けないという得意な分野だけにフォーカスをして、とにかく「何でもかんでもできます、やれます」って言うんではなくて、本当に本当に必要なお客様、このお客様に得意なことを提供するということをしっかりとやっていきたいなというふうに思っております。
2026年、この番組もこんな感じでまた引き続き続けてまいりますので、ぜひ皆さん、応援していただければと思います。皆さんにとっても2026年がさらなる良い年になることを願っております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは皆さん、また次回お会いいたしましょう。